入院のご案内

入院手続き

医師の診察・診断により入院治療が決定しましたら、患者さまもしくはご家族に入院に関するご説明をソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が行います。

精神科の入院種別には大きく分け「任意入院」と「医療保護入院」があり、入院時にご用意いただく書類やご記入いただく書類が入院形態により異なります。
入院承諾書等に必要事項を記入していいただくなど入院の手続きをしていただきます。「入院のお知らせ」を入院時にお渡しいたします。ご不明の点は、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)、病棟スタッフにお申し出てください。また、病棟スタッフから入院生活の説明、入院生活に必要なもの、注意事項等の説明をさせていただきます。

<入院に必要なもの>

保険証、印鑑、洗面用具一式、タオル、バスタオル、プラスチックコップ、電気カミソリ、普段着(洗濯できるジャージの上下など)、下着、パジャマ(病衣を貸与されない方)、シャンプー、浴用石鹸、洗面器、ティッシュペーパー、洗濯洗剤、生理用品、紙おむつ、サンダル、運動靴など。(衣類、下着類は3点以上ご持参ください。)

  • 持ち物には、必ず氏名を記入してください。
  • 患者さまの状態により、詰所で預からせていただく場合があります。
  • 貴重品、危険物、携帯電話は、持ち込み禁止となっております。お持ちになった場合は、詰所にて預からせていただきます。
  • 紛失、破損の場合には、責任を負いかねますのでご了承ください。