看護部のご紹介

看護理念

「生命の尊厳・人権尊重・暖かい心で贈る看護」

看護部方針

「親切、丁寧、迅速な対応を基本とし、質の高い医療とよりよい看護を提供する」

看護部教育体制

<看護記録委員会>
  • 看護記録に関する知識を深めて看護過程の実践を行うことで、看護部全体の質を向上させることを目的として、2008年4月1日に設立しました。看護部に属する各部署より代表者1名が集まり、必要時は看護部以外のコメディカルスタッフにも協力を依頼しています。
  • 活動目標として「記録用紙の修正・検討を行い、決定内容を各部署に伝達することで、記録様式を統一し、スタッフ全体で共通理解していく。」「看護記録の簡素化を図ることで、業務の負担を軽減していく。」「看護記録の充実・効率化を進めていくことで、専門職としての看護師の育成を図っていく。」ことがあげられます。
<教育委員会>
  • 西浦会理念に則った温かさをベースにして、個々の意欲、責任感、行動力の源になる力を相互に高めあい、自主的に学びあうための開かれた場となるように、看護部主導で発足しました。
  • 飛び入り参加も大歓迎、得意な分野について自薦でのエントリーもあり、押し付けでなく、職員の関心事に対応する形で運営しています。
  • また、ブランクのある人、精神科看護の経験のないひとにも、馴染んでいただけるようにと、親切・丁寧な指導体制を目指しています。
<その他>
  • 平成20年2月には、医療安全管理者養成の全課程を修了し、認定された看護部病棟課長が「精神科における医療安全管理者の役割」と題して、伝達研修とディスカッションを行いました。
  • 院外の種々の研修会にも、できるだけ多くの看護師が参加するようにしています。 また、病院内外の方に講師を依頼して「全体研修」「伝達講習会」などを行い、タイムリーな話題についても職員全員がともに勉強を行っています。